ICTに対応した新製品≪PF305-118TO≫を軸として、はんだのトレンドを紹介

半導体に使用するはんだは、さらなる集積化、微細化に対応することが求められます。また2006年7月に施行されたRoHS指令に対応するため、鉛フリー化が推し進められております。ニホンハンダとしては、ICTに対応した新製品≪PF-305-118TO≫を軸として、フリップチップ用バンプ形成用・プリコート用はんだ、そして低温はんだのSn-Zn-Biのペーストを出展致しました。

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また、従来のはんだに加え、ニホンハンダが新たに取り組んでいる半導体の放熱材料として、低温硬化型金属接着剤とグリースを合わせて出展しました。

特許出願中の熱伝導性接着剤 MAX101をはじめ、3商品の巳にセミナー開催

フリップチップ用のはんだ製品(バンプ形成用、プリコート用)と、低温硬化型金属接着剤MAX101に関するミニセミナーを開催しました。弊社としてはミニセミナーは初の試みでしたが、非常に多くの方に興味をもっていただき、大盛況となりました。



3日間の会期でしたが、非常に多くの方にブースにお立ち寄りいただきました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今後も新しい「匠の技」を目指す、ニホンハンダにご期待ください。