会社の沿革

会社の沿革

  1910年(明治43年) 初代社長浅見源吉が東京都下谷区南稲荷町59番地(現東京都台東区東上野2-3)において個人創業する。

  1941年(昭和16年) 当局の指示により東京・大阪・名古屋・北海道の同業者が連合して日本半田錫製造組合連合会を設置する。
             東京地区共同作業所は、当社が昭和52年8月に船橋工場へ移転するまでの日本半田工業株式会社の所在地であり、
             二代目社長浅見巳之助が連合会理事長として、これを統轄する。

  1944年(昭和19年) 商工組合法施行規則の改変により連合会と組合を解散して、日本半田工業株式会社を設立する。

  1952年(昭和27年) ラピゾール(特許ヤニ入りハンダ)の製造を開始する。

  1965年(昭和40年) 米軍規格(米国連邦規格)MIL規格ハンダ及びフラックスの防衛庁認定工場となる。これは当業界において本邦最初である。

  1966年(昭和41年) ハンダ及びヤニ入りハンダ全種目のJIS規格表示許可工場となる。

  1977年(昭和52年) 船橋市習志野に新工場を建設し、現本社営業部門を開設する。DGハンダ(真空脱ガスハンダ)の量産、販売を開始する。

  1983年(昭和58年) DGクリームハンダの第2工場を建設、量産、販売を開始する。

  1989年(平成元年) 社名を「ニホンハンダ株式会社」に改称する。

  1993年(平成 5年) ドーデント(導電性接着剤)を開発、販売を開始する。

  1995年(平成 7年) 真空脱ガスはんだの開発により第20回発明大賞において「田邊発明功労賞」を受賞。(財)日本発明振興協会
            マレーシアのペナンに合弁会社 ニホンハンダマレーシア(工場・営業所)を設立。

  1996年(平成 8年) 真空脱ガスはんだの開発に対して「科学技術庁長官賞」を受賞。
            ISO 9001:1994品質システム登録。(財)日本規格協会。

  2001年(平成13年) 中国上海に合弁会社ニホンハンダ上海(工場・営業所)を設立。

  2004年(平成16年) ISO 14001:環境マネジメントシステム登録。(財)日本規格協会。

  2005年(平成17年) 香港営業所を開設。

  2007年(平成19年) 市原市姉崎海岸に電子材料研究所を設立

  2008年(平成20年) はんだの新JIS認証を取得する
              金属接着剤(MAXシリーズ)の製造・販売を開始

  2010年(平成22年) 創業100周年

  2018年(平成30年)4月 本社移転