ロゴの説明

ロゴに込めた想い

   ニホンハンダは、2010年に創業100周年を迎えました。これを機に、ロゴマークを一新し、
  次の100周年に向かって新たなスタートを切りました。この新しいロゴには次の意味を
  込めております。


logo.png

 【コンセプト】

  100年の歴史と伝統を継承しつつ、次なる100年に向かって進化・発展し続ける
  グローバルなニホン型企業 NihonHandaを表現する。


 【解説】

  ・カラーリングについて
  ニホンハンダという、日本を代表する社名にこだわり、日本をイメージする色である“ジャパンレッド"を基調色としました。
  ジャパンレッドは、熱い心や情熱を連想させます。
  ニホンハンダの製品開発やお客様の問題解決に挑戦する姿勢を表現しております。
  一方ニホンハンダの製品の色は"メタルグレー"です。この色をもう一つの基調色としました。
  メタルグレーは、冷静沈着で真摯な取り組みというイメージを連想させ、製品が高品質であることにも通じます。

  この2色の組み合わせにより、冷静な頭脳で考え、熱い心で行動するニホンハンダの仕事への取り組み姿勢を表現しております。

  ・デザインについて
  大文字と小文字を併用した表記としました。小文字は曲線が多用されているので、優しく親しみがあるイメージを与えます。
  また、NihonとHandaの間にスペースをなくし、製品機能である「くっつける」ことを表現しました。
  また、くっつけることによって「ニホン」と「ハンダ」の2語からなる言葉ではなく、“ニホンハンダ”はひとまとまりの言葉であることを強調しています。
  Handaのaとaを結ぶ曲線は「くっつける」ことを表現したものです。
  a同士をくっつけることによって、「Aクラス」つまりは高品質であることをイメージさせることを狙っております。